シルバー文鳥を健康診断に連れてった話

シルバー文鳥を健康診断に連れてった話

最近握らせてくれるようになりました。

病院へ

シルバー文鳥をお迎えして2週間、病院に健康診断に連れて行くことにしました。

 

シルバー文鳥がやってきた

 

鳥については全くノー知識だったので、まず近くに鳥を扱える動物病院を探しました。

 

・・・ありませんでした。おわり。

 

 

 

 

 

仕方ないのでもう少し範囲を広げました。どうせ遠くに行くなら「専門じゃないけど鳥も見れますよ」じゃなくて「鳥を専門で見れます」ってところに行きたい。

結果、家から車で2時間弱のところにある動物病院に決めました。

インターネッツではキャリーに入れて持っていくといいよって書いてあったんですけど、まあ別に車だし、あんまりストレスになるのもアレだなってことで普段の鳥籠に入れて行きました。

車の中では布かけて周り見えないようにしてたけど、たまにピーピー鳴くので奥さんが隣で声かけたり放鳥したりしてました。

 

というわけで到着。土曜日に行ったのでメッチャ並ぶかと思いきや全然空いてました。20分くらい待ったら診察開始。

診察

今回の診察内容としては、

・体重計測

・触診

・フンの細菌検査

・爪切り

 

をやってもらいました。

 

診察結果

・体重計測

23gでした。ちょっと軽いけどまだ2ヶ月ちょいくらいなので問題なしとのことでした。

もう少し餌食べさせてもいいみたいです。体重計買おうと思った。

 

・触診

骨もしっかりしてるし、そのうも問題なさそうとのこと。あくまで触っただけなので絶対ではないけど、まあプロが言うんで大丈夫でしょう。

 

・フンの細菌検査

できたてホヤホヤのフンをお医者さんが顕微鏡で見てくれます。10分くらい経ったら結果が出ました。

結果は「菌とかはないけど若干消化不良な感じがある」とのことでした。

整腸剤出してくれるとのことでした。病気じゃなくてよかった。

 

・爪切り

文鳥には定期的に爪切りする必要があるんです。自然界では枝とかに止まってると自然と爪が削れてくんですけど、やっぱり鳥籠の止まり木だとどうしても削れないみたいで、さすがに初心者オブ初心者にそんな高度なテクニックはないので、お願いすることに。

眉毛のハサミで切ってました。小さくて切りやすいとのこと。切ってみたいけど下手したら血がブシャアなので怖い。

 

・総評

元気な子でした。病院きたらいつになくピーピー鳴いてて心配したけど「そんだけ鳴いてれば大丈夫です」って言われました。

先生がフンのことをウンコって言ってるのが終始気になってました。

 

今は殻付きシードを食べさせてるんですけど、やっぱり医者的にもペレットの方がおすすめみたいで、ペレットの試供品をもらいました。

あとうちの子目の後ろが禿げてて「このまま禿げたままなんですか」って聞いたら「きっと生えます」とのことでした。

 

 

 

文鳥飼ったら健康診断にいこう

遠かったけど、やっぱり行ってよかったと思います。メッチャ元気なんでまあ病気ではないだろうなとは思ってたけど、先生から色々と話も聞けるので特に文鳥初心者の人は行った方がいいと思います。

ちなみに診察代は5000円いかないくらい。今後の安心を買えると思うと安いのではって思いました。