DBからデータ引っ張ってきてWordPressでbotの状況を見れるページを作った

  • 2020.08.25
  • bot
DBからデータ引っ張ってきてWordPressでbotの状況を見れるページを作った

久しぶりのブログ更新です。

何をしていたかと言われれば何もしていませんでした。気がつけば一週間が経っている、こうして人間は死んでいくんだなって思いましたまる。

 

4代目botちゃんを作ったはいいものの、なかなかフォロワー数が伸びずに悩んでいます。まあ別にだからと言って何をするわけではないけれど。バズったらフォロワーが増える。botはそんなものです。だから面白いこと言えお前ら。

とはいえ1日にどのくらいフォロワーが増えているのか遷移状況は見たいもの

前からそんなページ作りたいとは思ってたけど、ようやく重い腰を上げました。

こちらのページです。どどん。

 

 

TL Fran’s Infomation

今のところはフォロワー推移グラフしか掲載してませんが、今後いろいろと追加していく予定です。

備忘録も兼ねて方法を書いていきます。

MySQLでテーブルを作る

僕はWordPress使うのにレンタルサーバー使ってるんですけど、お名前.comで借りてます。

ドメインとったときに「今ならレンタルサーバー無料!!!」って書かれてて、その2文字にすこぶる弱い僕は何も考えずに契約しました。

そしたら1ヶ月だけでした。インターネッツの評判を見るとあんまり良くないけど、まあ別にそんなでかいブログ書くわけでもないしいいかって思いそのまま契約してあります。

とはいえ毎月金払ってるので更新頻度高めにしていきます、ハイ。

 

レンタルサーバー内には既にMySQLが入っているので、デフォルトのDBにwp_から始まる適当なテーブルを作りました。

カラムはフォロー数、フォロワー数、日付の3カラムだけです。

WP-Cronを設定する

ファイルマネージャーから

wp-content/themes/自分のテーマ/functions.php

の中にWP-Cronを設定します。ただこのWP-Cron、LinuxのCronとは違い、

ブログにアクセスされた時をトリガーとして動くものなので、過疎ブログは向いてないかもしれません。

ただこのアクセスは管理画面も含まれるみたいなんで、1日ゼロアクセスの方々は自分でがんばってくださいって感じみたいです。

まあ僕のブログはなんだかんだ1日に何人か見てくださっているので問題ないかなってことで設定しました。

 

$twの部分がSQL作成部分です。単純に現在のフォロー数、フォロワー数をAPIで取得し、上記で作ったテーブルにINSERTするだけです。

add_actionでcronを作ります。1日一回、その日のはじめにアクセスされた時をトリガーとして登録されます。

 

Guaven SQL Chartsでページにグラフを挿入する

ここまできたら後はDBからデータ引っ張り出してグラフにするだけです。

WordPress、メチャ便利なプラグインがあってGuaven SQL Chartsってものがあります。

インストールするとメニューにMy SQL Chartsが出るので、新規登録します。

 

Step1:グラフの種類を選びます。今回は棒グラフなのでVertical Bar Chartを選びました。この他にも折れ線グラフなど主要なグラフが揃ってます。用途に合わせて使いましょう。

Step2:グラフに表示するデータのSQLを作成します。

Step3:X軸とY軸の設定をします。

Label for X(Y) axis には任意の名前を、SQL field name of X(Y) axis には対応するカラム名を入力します。

最後にDB情報を入力します。

database hostを未入力で自動的にlocalhostになります。

 

するとショートコードが出来上がるので、あとは投稿画面で貼り付けて終わり。簡単。

 

仕事柄PHPとMySQLはよく触っているので比較的簡単に導入することができました。

このページには今後様々な情報を追加していきたいと思ってます。

 

・・・改めて見てみるとマジで増えてねえ。あんまり見ない方がいいかもしれない・・・